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物理学正典は、学習者のための無料で閲覧できる詳細な公開解説ノートです。詳細は当ページ下端へ。
質問無料受付コーナーもあります。最近の更新箇所:COM-1-16 , TEC-0-1-43 , CAN-1-1-16 , TEC-0-1-41 , TEC-0-1-40

物理学正典

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ブログSNSについては、「物理学関連サイト」ページにて紹介して行く予定です。

物理学のメイン・ストリートを、以下に分かり易く御案内いたします。

初等力学正典 - ニュートン力学(初等力学)は、全ての現象は物理現象である、と考えられるキッカケと成った史上初の例。少数の公理から全てを導出するユークリッド幾何学を模範として、少数の原理から天体まで含めた全ての物体の運動を説明しようとしたニュートンの快挙。[109ページ]

電磁気学正典 - ここまでは、常識を基礎付ける物理学。光は電磁波だ、という内容を含むマクスウェルの電磁気学理論は、電磁波の発見によって立証された。相対性理論以前には、ニュートン力学+電磁気学で森羅万象をカヴァー出来るだろう、と期待されていた。[46ページ]

相対性理論正典 - ここからは常識を超えた領域。アインシュタインの時空の物理学は、力学と電磁気学を部分として含む、古典物理学の総まとめ、でもある。一般相対性理論の成立によって、宇宙論は物理学の一分野に成った。宇宙論は天文学ではなく物理学です。[96ページ]

解析力学正典 - ニュートン力学の数学的再定式化。物理的には初等力学以上の内容を含まぬが、理論物理学の学習コースからは外せない。元々は、ニュートン力学の難問を解くために数学者によって発展させられたが、結果的に、現代物理学の新理論構築に関わる概念を産出したからだ。[103ページ]

量子力学正典 - ここからが現代物理学。現代物理学の出発点として必須科目。現代物理学は量子力学から始まった。量子力学によって、化学現象は物理現象である、という事が証明され、化学の中心問題(素粒子論)は物理学へ引越しした。[271ページ]

熱力学および統計力学の正典の執筆については未定。

質問無料受付コーナー

ここで質問して手柄を立てよう。質問する前に必ず質問方法をお読み下さい。

Wooder!掲示板 : 質問や御指導はここへお寄せください。匿名で書き込めます。

寄与貢献ログ : 皆様の御質問や御指導が当物理学正典サイトにどのように反映されたかを、ここで御確認いただけます。

アドレスバイキング

以下のリンク集から、後で役立つサイトのアドレスを、無料で お気に入りに追加 し放題。

物理学関連サイト - 解説記事、ブログ、掲示板、ニュースサイト等へのリンク。

文房具 - シャープペンシル、プリンタ用紙、プリンタインク、オンライン文具店へのリンク。

書籍 - 教科書、科学雑誌、論文誌、書籍情報、オンライン書店、図書館へのリンク。

ソフトウェア - 数式ワープロ、数式処理ソフト、物理現象シミュレータ、その他。

プリンタ - インターネットでプリンタを注文できるネットショップへのリンク集。

Open Directory:World:Japanese - 世界最大のウェブディレクトリ(リンク集)の日本語カテゴリ。


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【サイト詳細】当サイト「物理学正典」で私(当サイトの著者)は当面は、大学物理学科学部レベルの物理学について、自身の説明工学の粋を結集した説明システムを、完成させる事を目指しています。物理数学や大学院以上の物理学については未定です。学部レベルの物理学の中でも熱力学と統計力学については未定です。当サイトのコンテンツの中心は私の手書きノートです。当サイト設立以前は、このノートは、宇田英才教室の秘密教材として位置付けられ非公開でしたが、現在は公開著作物です。当サイトでは、このノートを無料で閲覧(私用目的印刷も)出来ます。これ(私の手書きノート)に加えて適宜解説記事を補完する事によって、私は当サイト「物理学正典」を自動大学とでも呼ばれるべきものとして機能させる事を目指しています。このアイデアを外挿して、私は、無料で利用できる全自動教育システム(フル・オートマチック・スクール)の構築をここに提案します。当サイトは、大学物理学科の学生さんの学習を支援するために、また、大学物理学科の学生ではないけれど物理を独習したいという人にその手段を提供するために、設計されています。当サイトでは、物理学上の諸事項の要旨と詳細のみならず、物理学の知識の全体的構造(諸事項の全体における位置付け)をも、学ぶ事が出来ます。要旨については、要旨でない事を一緒に混ぜ書きする事を徹底的に避け、かつ無省略主義的に書かれているので、結局はどうなのかが、最大限分かり易くなっています。詳細としては、普通教科書では省略されている途中式に当たる部分を詳しく書いておきました。これらは、既存の教科書で学習の障害と成り易い部分です。読み進めるうちに脈絡を見失ったり途中式が埋められなくて投げ出したり、というのが物理学の学習挫折の大本命でしょう。大意に関するものにつけ、細部の説明につけ、見なければ必要性にすら気付かないが、読めば、物理学を理解するためにどうしても必要な肝心な事だ、と納得していただける日常言語によるコメント文章も当サイトの華です。また私は、題材の大胆な取捨選択によって徹底的な減量を当サイトにおいて実現しましたが、その事によって十分性が損なわれる事がないように細心の注意を払いましたので、当サイトは、何を学んで何を省くかを決める指針ともなります。私は物理学の新しい方法論として文法主義という考え方を提唱している者ですが、当サイトがこの文法主義の影響によって前衛芸術のごとくなってしまっていて教科書としては使えないのではないか、との心配は当たりません。教科書というものは、とかく誰が書いても似たり寄ったりであるがために、教科書に著作権なんてあるのか、と批判する人すら居ます。その点、当物理学正典は、読者をして、同じ教科書でもこれ程までに違うものなのか、と言わしむるぐらい独創的なもので、その事は文法主義と無関係ではありませんが、当サイトに私は文法主義的な私独自の新しい仮説を盛り込んだりは一切していません。過度に文法主義的な記号法を用いる事も慎んだつもりです。研究書と違って教科書は出来るだけ保守的に書かれなくてはいけない、というのが私の教科書に対する考えだからです。私は、伝統に対して、変える必要のない所は変えない、という方針に基づきましたので、当物理学正典の独創性は、改善の必然性に確信を持てる事についてだけ率直誠実に改善した結果、という範囲内に収まるものであって、教科書として使えないどころか、従来の教科書よりももっと教科書らしいとすら言えます。毒舌に耐えられる人は、私の能書きもお読み下さい。


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