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CAN-2-1-6 電磁気学正典

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10 行目について。

このように、同じ添え字を持つ因子の積の和においては、和を表す萩L号を省略する事が良くある。

この略記法は、相対性理論で用いられる数式の煩雑さを減ずるためにアインシュタインによって考案されたもので、「アインシュタインの総和規約」と呼ばれる。




















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【SEOテキスト】宇田雄一,04.4.4,第2章,電荷と電流,[2]4次元記法で,@4元電流密度j:R4→R4,4次元記法←→3次元記法,j(x)=j(x,t),j4(x)=cρ(x,t),x4=ct,A電荷の保存則,4,,μ=1,∂jμ(x),-,∂xμ,=0,あるいは、もっと簡単に、∂μjμ(x)=0,B荷電粒子(電荷q),4次元記法←→3次元記法,z(x4)=z(t),z4(x4)=ct,x4=ct,c,(x4)=,(t),4(x4)=1,4元電流密度:jμ(x)=cq,μ(x4)δ3(x-z(x4))