COM-5-53
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COM-5-53 量子力学正典

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参考文献:シッフ著「新版・量子力学(上)」吉岡書店 

22〜24 行目について。
( X1の期待値 ,X2の期待値 ,X3の期待値 ) は古典力学に従う質点の座標のごとく(近似的には)ふるまう、と言った方が正確。




















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【SEOテキスト】宇田雄一,07.5.15,CAN-4-1-15-5←→CAN-5-1-52-10,11,CAN-4-1-15-6←→CAN-5-1-52-12,13,q3(i-1)+j(t)←→<Ψs(t)|Xij|Ψs(t)>,p3(i-1)+j(t)←→<Ψs(t)|Pij|Ψs(t)>,ただし、CAN-5-1-52-12,13の右辺が、-∂3(i-1)+jV(<Ψs(t)|X1|Ψs(t)>,<Ψs(t)|X2|Ψs(t)>;t),ではない分だけ、この対応関係は不完全だ。,CAN-5-1-52-14,15:,CAN-1-1-16-1〜17でfi(r,v,t)=0とした場合のCAN-1-1-15-5,6に対応する。ただし、CAN-5-1-52-14,15の右辺についてもCOM-5-53-5〜8と同様。また、COM-5-52-23,24にも気を付けよ。,CAN-5-1-52[1]@,V,mの如何によっては、COM-5-24-1〜4の儿jと儕jの両方が非常に小さい初期状態が可能で、その初期状態に対して、非常に長い時間に渡って儿jと儕jが非常に小さいままに保たれる。この際、,は古典力学に従う質点の座標のごとく(近似的には)ふるまう。以上がj=1,2,3に対して同時に成り立つ。宇田は未証明。シッフ著「新版・量子力学(上)」吉岡書店73〜75ページ参照。