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COM-5-17 量子力学正典

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【SEOテキスト】宇田雄一06.2.20像およびOUT描像についても同様。この故に、描像のことを表示と呼ぶ学者も居るが、混同を避けるためにそうしない学者も多く、宇田は後者に属する。相互作用描像は、CAN-5-1-12-3〜5,14-5〜7,11,12,14,15を経由してCAN-5-1-14-18,19で定義される。IN描像およびOUT描像は、CAN-5-1-12-3〜5※,14-7,9,15-5〜7,9,11〜14,16,18,20,22を経由してCAN-5-1-15-25,26で定義される。以上が定義であり、CAN-5-1-13-10,12,13,14-16,18,19,15-17,19,21,23の内容のうちで定義ではない部分は、定義から論理的に導かれる事であるが、実際問題として、ここより後では、ほとんど全ての場合、これらを定義の代わりに用い、定義までさかのぼることはない。上に述べた定義は、描像を表示から解釈するために必要となるだけだ。定義により、|Ψs(0)>=|ΨH(0)>=|ΨI(0)>=|Ψin(T2)>=|Ψout(T1)>,Ω(0)=ΩH(0)=ΩI(0),Ωin(T2)=ΩH(T2),Ωout(T1)=ΩH(T1)だと分かる。|ΨH(t)>がtに依らないことは特徴的だ。CAN-5-1-13-12参照。これは、ハイゼンベルグ描像の基底が、シュレディンガー描像の状態ベクトルと同じ角速度で、回転運動しているからだ。時間発展の法則は、シュレディンガー描像においては、シュレディンガー方程式(CAN-5-1-12-9)で表される。シュレディンガー方程式を規定するH(t)は、時刻tにおける系のハミルトニアン、と呼ばれる力学変数だ。(-i/h)H(t)は、状態ベクトルの角速度のようなものだ。CAN-1-1-3-26参照。シュレディンガー方程式に対応する各描像の微分方程式は、ハイゼンベルグの運動方※CAN-5-1-13-4