CAN-3-1-15
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CAN-3-1-15 相対性理論正典

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 COM-3-11 














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最上段の帯で「§2-1 .」と書かれるべきものが誤まって「§2 .1」と書かれている。

CAN-3-1-13 での同様の誤記をキッカケに、ここ以降もずっと同様の誤記が続いている。




















 CAN-3-1-13

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【SEOテキスト】04.11.17,§2.1,曲がった時空と非慣性系,[1]時空の記述,@計量テンソル,座標系Sによってx∈R4で表される時空点が座標系SLによってX∈R4で表されるものとし、SLはx=aにおける局所ローレンツ系だとする。,g□□:R4→R4×4が計量テンソルのSにおける成分表示であるとは、gμν=gνμであり、かつ、,gμν(a)=-ηρσ∂Xρ/∂xμ・∂Xσ/∂xν|x=a,が全てのaに渡って成り立つ事を言う。,[計量テンソルの測定],x=aにおいてdx=0⇔dX=0とする。,(1)x=aにおいてdx=dX=0の場合のdx4とdX4を測定する。g44(a)=-(dX4/dx4)2,(2)x=aにおいてdX4=0の場合のdxとdXを測定する。,dXjdXj=[gjk(a)-gj4(a)gk4(a)/g44(a)]dxjdxk,(3)x=aにおいてημνdXμdXν=0の場合のdxを測定する。,√,γjk(a)dxj/dx4・dxk/dx4,=γj(a)dxj/dx4-√,-g44(a),ただし、,γjk(a)≡gjk(a)-gj4(a)gk4(a)/g44(a),γj(a)≡gj4(a)/√,-g44(a),※まず(1)によりg44を求め、次に(2)によりγjkを求める。次に(1)(2)で求めたg44とγjkを使って(3)でγjを求める。γjkとγjよりgjkが分かる。γjとg44よりgjが分かる。(2)では6つのdxについて調べ(3)では3つのdxについて調べる。,宇田雄一