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CAN-5-1-11 量子力学正典

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【SEOテキスト】宇田雄一,05.12.24,§1-2.表示と解釈,さてAのΨ,Ω,ψ',ω'に対しては、ψ'(f)=<e(f)|U†|Ψ>,ω'(f';f)=<e(f')|U†ΩU|e(f)>,だから、ψ'をF表示でのU†|Ψ>の波動関数、ω'をF表示でのU†ΩUの表示行列、と見なすことも出来る。この見方を、変換に対する能動的な見方、と言う。Cゲージ変換,F'=Fの場合、許される変換は,∀f;e'(f)=exp[iφ(f)]e(f),φ(f)∈R,のみであり、これをゲージ変換と呼ぶ。この場合、λは正方行列となり、λ(f;f')=exp[iφ(f)]δn(f'-f),λ†(f';f)=exp[-iφ(f)]δn(f'-f),である。