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TEC-0-1-46 初等力学正典

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第 27 行目について。
もし M が対称行列に成らなかったなら、対角化出来ないので対角化を使った解法を使えなかったところですが、ここで M が対称行列に成ったのは偶然ではありません。
M が対称行列に成ったのは、三つのバネが皆等しいからでも、三つの質点の質量が皆等しいからでも、ありません。
仮にこれらが等しくなかったとしても、対角化を使った解法は有効です。
連結微小振動の問題は、常に対角化を使って解く事が出来ます。
当初等力学正典では、何故そうなのかを証明しませんが、たとえば、ゴールドスタイン著「新版・古典力学(上)」吉岡書店の第 6-1 節を見れば、何故そうなのかが分かります。2008.8.1, 2008.8.6






















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